モニプラ第二弾
子供の夏休みが近付き、自由研究の季節に近づいてきたな〜と思っていたら、
モニプラで下記を発見。
くもん「自由研究と工作」は、ママとパパにおまかせ!エーッ!それは無いよね(笑)!

毎年、カブトムシやらメダカやらの観察日記ばかりの我が家だけど、これに
当選したら、違うテーマで頑張るぞ!
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ご無沙汰しておりますw FC東京が底なし沼にはまり、必死にもがいても
浮上できなかった昨年、J2での戦いも予想通り厳しいものとなった今年、
震災もあり、仕事の先行きもあやしくなり、、、と良いことが無いまま、
ブログをサボってました。
一方、twitterとfacebookは平日を中心に相変わらず続けているのですが、
その中でモニプラの存在を知り、登録のうえ、以下に応募してみましたw
【10名様にプレゼント】黒毛和牛だけを使用!やまとの【スネカレーセット】
当選した暁には、カミサン孝行に、子供たちと共に作ってあげようと思って
いますが、さて、どうなることやら。
2010年11月6日 ガンバ大阪戦 @味の素スタジアム
清水戦の1勝で少しは息がつけるかと思いきや、神戸がG大阪、仙台に連勝
したため振りきれない。。。
残留争いの肝が直接対決にあることを図らずも示している状況。 仙台や
大宮から勝ち点を奪えなかったため勝ち点差が埋まらず、結果的に神戸との
一騎打ちの様相となっているのは辛い。
さて、相変わらず鬼門の味スタな訳だが、今回の引き分けは新潟戦と違い、
勝てた試合だったように感じる。
確かに相手はACL圏内の3位だし、終盤のピンチを振りかえれば、強豪相手に
勝ち点1は悪くないとも言えるのだが、前半のシュート数は11対1と圧倒して
いたタイミングで2点目を取れていれば、、、と思ってしまう。
宇佐見、佐々木、ルーカスとうるさい駒を切ってきてリズムを立て直した
G大阪も立派だが、やはり勝てるべき試合を落とした感が強く残ってしまう。
無理して攻めて勝ち点1すらも無くすのは愚行だが、試合前半に関して言えば、
無理して攻めるというより、自分たちのリズムでシュート数を11対1にして
いたのだからね。
累積警告地獄に巻き込まれており、この試合でカードをもらった森重が少なく
とも次節出場停止。 キム・ヨングンはアジア競技大会に出場中なので、多分
徳永がCB。 今野はリーチがかかりながら、徳永と組むというプレッシャー。
とはいえ、梶山と米本が揃うことがチームの攻守の根幹を為すと考えているので、
一試合でも多く、先ずは梶山と米本のダブルボランチが見たいぞ。
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ソウ ザ・ファイナル3D
『ソウ ザ・ファイナル3D』
101105 TOHOシネマズ 六本木 スクリーン5
(原題: Saw 3D)
「衝撃の結末を【最前列】で見届けろ。」
一言で言えば、「やっと終わってくれた!」という開放感w
拷問映画でありながら、その奇抜なゲーム感覚や、「生」を大切にしない、
あるいは「罪」を感じない人たちをトビン・ベルが嵌めていくという一種の
哲学的要素が、本作を唯のホラー映画にせずに、その後パチモノを映画や本、
マンガの世界に数多く輩出することになったシリーズも、さすがに4作目あたり、
つまりトビン・ベルが死んだ設定になったあたりから完全に迷走してしまい、
きっと製作陣もどうやって風呂敷を畳もうか、悩んでいたと思う。
そこに来て3D映画ブームですよ、ダンナw もともとホラーと3Dは親和性が高い
ので、『ファイナル・デッドサーキット3D』や『ブラッディ・バレンタイン3D』
などが作られた訳だが、何度も言うように、3Dで見せたい世界観を製作陣が持た
ない限り、所詮はこけ脅かしにしかならない。
もはや3Dなんて全く珍しくないにも関わらず、結局この作品でも3Dである必然性を
感じられない演出に、多分日本版に施された血の色の暗色化などで、完全に凡作に
陥っている。
そのうえ物語が、1作目で作り上げた世界観を完全に無視し、単なる殺人狂のお話に
なってしまい、どこも取り上げるところなし。
というか、2D版も公開しろよ!! どうせなんちゃって3Dなんだろうし。 こんな
ものに2,200円も取っていたら、本当に観客が来なくなるよ?
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SP -野望篇-
『SP -野望篇-』
101104 TOHOシネマズ スカラ座
「衝突する二つの運命。」
TV版から3年くらい? 待たせ過ぎ!w
劇場公開直前に、TV版の再放送をやっていたけど昼間だったので
観ることができず。 でも、本作品はTV版からの完全な続きなので、
観る予定がある人は予習した方が楽しめるはず。
TV版より岡田准一のスペシャルな能力が鮮明になっており、その後の
怒涛のアクション(と、それを引き立てるあまりに手薄な警備や応援と
傍観者w)や、あり得ないような各キャラクターの行動基準に染まれれば、
この映画は相当面白いモノになるだろうし、逆に「ありえへん」と
思ったら、お金の無駄遣いになる。
「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々」ということですよ、
ダンナw
まぁ多分この作品は、日本版『24』を狙っていたのだと思う。 でも、
元祖『24』みたいに、超法規的殺人やらなんやらを行うことも、街中での
戦争もどきもできないので、あえて逮捕や反撃をメインとしないSPを
主人公にすることで、緊張感や陰謀物語を描く道を狙ったのだろうし、
その意味では、安易はパクリもどき作品が多い日本のTVの中では、少し
でも本家を超えようという野心が感じられるシリーズで、オレっちは
大好きである。 つまり踊る阿呆なんですw
CGはかなりしょぼい。 でも、音響は素晴らしく整理されており、邦画に
ありがちのセリフの不明瞭さも無い。
音楽も相変わらず緊張感を煽る秀逸さで、脚本もアクションをメインに
しており、次の-革命篇-では逆に物語をみせてくれるのだろうと期待が
持てる。
オレっちは努力賞を上げたいし、正直、『踊る大捜査線3』や『海猿3』より
はるかに面白かった!
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